あか牛(赤毛和牛)部位食べ比べランキング

日本の誇るあか牛!

色々としがらみで日本は黒毛和牛ばかり育てていますが、
日本の誇る和牛は1種類ではありません。

「黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種」と4種類を総称して和牛と呼ばれています。
その中で今回ご紹介するのは最近話題となりつつある「褐毛和種」になります。

「同じ和牛ならやっぱりカルビが1番かしら!」などの先入観を持っていけません!

実は同じ和牛でも、黒毛和牛の美味しい部位とその他の和牛の美味しい部位はイコールになりません。

完全に主観になりますが、赤毛和牛を食べて続けて5年以上の私がお勧めします部位ランキングです!

ランキング1位

ずばり「あか牛 もも肉」です!




あか牛のもも肉の特徴は美しい赤身が主となるスジの少ない柔らかさです。
食べたことない人で、赤身が多いアメリカやオージビーフと同じと思う人もいるでしょう!
ハッキリ言わせていただきますと!
「次元が違います」

あか牛を初めて食べる、またはプレゼントに送ろうと思っている方は、ぜひもも肉からご賞味されることをお勧めいたします。

おすすめの食べ方は「ステーキ!」です。
焼き方はこのみですが、やはりミディアムレアですね!

あか牛ステーキ

ステーキ焼き方は、↓をご参考ください。

ランキング2位

意外な?「あか牛 肩肉」です!

黒毛の肩肉と言えば硬いイメージがありますよね。
あか牛の肩肉は、旨味たっぷりでスジがあまりないのが特徴です。
もちろん、ロースやヒレ、バラに比べればしっかりしたお肉にはなりますが、
たとえば硬い物が苦手な方でも差し支えない硬さになっています。

私の母は今年で62歳で歯が昔から弱い人ではありましたが、
あか牛の肩すき焼きを振る舞ったら、それは高評価で、
ひとりで200gも平らげてしまいました。

そんなあか牛肩肉は私のおすすめの部位です!
しかもリーズナブル!
一石、2丁、3丁で文句なしの一品です。

肩はすき焼きがおすすめ!
肉の旨みが強いので、すきやき割り下に負けないため、
味わい深いすき焼きが楽しめます。
しかも、肩は赤身がメインなので、胃もたれなどしません。
我が家の大好物のひとつです^^

ランキング3位

鉄板「あか牛 上カルビ」

特上ではなく、上カルビ一択です。

若者には特上がいいと思いますが、30過ぎた頃からは間違いなく上カルビ!

強烈な赤身の旨みと程よい脂身のコラボが本能をビビビー!っと刺激!

この味は、赤毛和牛でしか味わえない

贅沢で幸せなひと時を提供してくれます!

そして上カルビは比較的セールされており、お求めやすい確認になってます。

ぜひぜひお試しください^^
あか牛カルビ

私がおすすめする赤毛和牛生産者と通販専門店です。




期待を裏切らない、本物のあかげ和牛のみを販売する生産者と通販専門店です。

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